ドラフト

2019年ドラフト 大学生投手の指名候補37人を大特集【画像有】

2019年のドラフトは大船渡高校の佐々木朗希投手や星稜高校の奥川恭伸など、高校生投手が主役になるのではと言われていますが、全国の大学リーグからもプロ注目の投手がどんどん出てきています

そこでこの記事では、2019年ドラフトで指名の可能性がある【大学生投手のドラフト指名候補37人】を紹介していきます

2019年ドラフト、どんな大学生投手がドラフト指名されるのでしょうか?

>2019年 ドラフト候補・高校生編はこちら

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2019年ドラフト 大学生投手・指名候補一覧

※リーグ通算成績は昨秋までの通算成績

津森宥紀(東北福祉大学)

津森宥紀(つもり・ゆうき)右投右打 177cm 78kg

1998年1月21日生まれ 和歌山県出身 和歌山東高校

最速149キロ 変化球 スライダー・カットボール・カーブ・シンカー

リーグ通算成績(仙台六大学リーグ)

【試】30【勝】8【敗】3【回】91【三】100【責】7【防】0.70

中学時代に所属した和歌山ビクトリーズから和歌山東高に進学

高校1年の秋にスリークォーターからサイドハンドに腕を下げた事で投手としての素質が大きく開花し、2年秋にはチームを創部5年目にして近畿大会初出場に導き、名門・東北福祉大学から誘いの声がかかった

東北福祉大学では1年春からリーグ戦に登板。3年秋のリーグ戦まで通算91イニングを投げ100奪三振、防御率.070

3年時にはチーム14年ぶりの大学選手権制覇を達成。全4試合18イニングを防御率0.00で投げ抜き最優秀投手賞を受賞。大学選手権では3年時点で通算8試合に投げ防御率0.00

2年・3年時と日米大学野球日本代表に選出。3年時にはハーレムベースボールウィーク日本代表にも選出されている

サイドハンドから最速149キロを投げ込むドラフト上位候補。プロでは即戦力のリリーフとして活躍が期待される

稲毛田渉(仙台大学)

稲毛田渉(いなげた・わたる)右投右打 183cm 89kg

1997年7月11日生まれ 東京都出身 帝京高校 最速153キロ 

変化球 スライダー・フォーク・カーブ・チェンジアップ・ツーシーム

リーグ通算成績(仙台六大学リーグ)

【試】24【勝】9【敗】3【回】114.1/2【責】30【防】2.36

小学校では目黒イーストに所属し、6年時には全日本選抜にも選出。中学は東京青山シニアでプレイ

進学した帝京高校では1年夏からベンチ入りし、2年秋からエース。3年夏の東東京大会ベスト4が最高成績で甲子園出場は叶わなかった(帝京高校の1学年上に18年ヤクルトドラフト1位の清水昇投手)

大学は宮城県の仙台大学に進学し、1年春からベンチ入りを果たすと秋の仙台六大学リーグ戦では最優秀新人賞を獲得

多彩な変化球に150キロを超えるストレートを織り交ぜた投球が武器の大型右腕

大関友久(仙台大学)

大関友久(おおぜき・ともひさ)左投左打 186cm 95kg

1997年12月14日生まれ 茨城県出身 土浦湖北高校

最速148キロ 変化球 スライダー・カーブ・スプリット・チェンジアップ

リーグ通算成績(仙台六大学リーグ)

【試】13【勝】2【敗】2【回】37.1/3【奪】30【責】11【防】2.65

中学での所属チームは常総ボーイズ。土浦湖北高校に進学し、1年秋から背番号1を背負う

高校時代の最高成績は2年夏の茨城県大会ベスト4で、甲子園の出場経験はなし

仙台大学では1年春のリーグ戦から試合に出場し、最速148キロを計測

186cm95kgの体から角度のあるストレートを投げ込むプロ注目の大型サウスポー

小林快(仙台大学)

小林快(こばやし・かい)左投左打181cm 72kg

1997年9月12日生まれ 栃木県出身 佐野日大高校

最速149キロ 変化球 スライダー

リーグ通算成績(仙台六大学リーグ)

【試】6【勝】2【敗】2【回】20.1/3【奪】38【責】6【防】2.66

中学時代は真岡ボーイズに所属。高校は佐野日大に進学し、2年秋からベンチ入り

高校時代は背番号10を背負う控え投手だったが、関東大会で常総学院から完投勝利を挙げるなど、素質の高さは見せつけていた(佐野日大高校の1学年上にJR東日本からオリックスドラフト1位の田嶋大樹)

仙台大学では1年秋からベンチ入り。3年秋のリーグ戦より先発を任され、秋のリーグ終了時点で投球回20イニングを大きく上回る38奪三振を記録 

ダイナミックなフォームから投げるMAX149キロのストレートで三振の奪えるサウスポー

4年生の結果次第でドラフト上位指名もありえる逸材

中村伊吹(白鴎大学)

中村伊吹(なかむら・いぶき)左投左打180cm 72kg

1997年11月16日生まれ 福岡県出身 星琳高校

最速147キロ 変化球 スライダー・カーブ・チェンジアップ

リーグ通算成績(関甲新学生リーグ)

【試】35【勝】7【敗】3【回】105【奪】94【責】30【防】2.57

福岡県北九州市の花尾中学時代は学校の軟式野球部でプレイ

星琳高校では1年からベンチ入りし、2年夏の福岡県大会では2完封を含む25イニング連続無得点の快投でベスト16入り。3年夏も福岡県ベスト16で甲子園出場は果たせなかった

大学は関甲新学生リーグの白鴎大学に進学し1年春からリーグ戦で登板。3年春は防御率0.38で最優秀防御率を獲得し、チームの11季ぶりのリーグ制覇に大きく貢献した

昨年の大学選手権では優勝した東北福祉大を5回無失点に封じた

最速147キロのストレートに精度の高い変化球が魅力のサウスポー

西村 雅暉(上武大学)

西村 雅暉(にしむら・まさき)右投右打 186cm 87kg

1997年生まれ 福岡県出身 熊本国府高校

最速149キロ 変化球 スライダー・カーブ・フォーク

リーグ通算成績(関甲新学生リーグ)

【試】27【勝】7【敗】3【回】83【奪】52【責】29【防】3.14

中学時代は福岡城南リトルシニアに所属

高校は熊本県の熊本国府高校に進学し、1年春からベンチ入り。秋からはエースで4番

2年春の肩の故障から外野での試合出場が多くなるも、3年春に投手として復帰。ドラフト候補にも名前が上がるが、プロ志望届は提出せず上武大学に進学

上武大学では1年春のリーグ戦から登板し、初登板で最速148キロを記録

全日本大学選手権には3度出場(1年・2年時ベスト4 4年時1回戦敗退)神宮大会は1年時に出場しベスト4

187センチ87キロの体から力強いストレートを投げ込む本格派投手

津留崎大成(慶応大学)

津留崎 大成(つるさき・たいせい)右投右打 177cm 85kg

1997年10月10日生まれ 千葉県出身 慶応義塾高校 最速150キロ

変化球 スライダー・カーブ・カットボール

リーグ通算成績(東京六大学リーグ)

【試】13【勝】2【敗】1【回】33【奪】28【責】14【防】3.14

小学校で軟式野球を始め、小学6年時に千葉ロッテマリーンズジュニア入り。中学では佐倉リトルシニアに所属

佐倉リトルシニア時代には全国大会に3度出場。3年時のリトルシニア日本選手権ではベスト8に進出した

高校は慶応義塾高校に進学し、1年生からベンチ入り。2年夏の神奈川県大会では11イニングを投げ12奪三振無失点の好投で神奈川県ベスト8。3年夏もベスト8で敗退し、甲子園出場はならなかった

高校3年時にトミー・ジョン手術を行ったため、慶応大学でのリーグ戦デビューは2年春からとなり、2年秋には明治神宮大会にも出場した

トミー・ジョン手術から復帰後に150キロまで伸びたストレートと、切れ味鋭いストレートを織り交ぜた投球が武器の本格派右腕

高橋亮吾(慶応大学)

高橋亮吾(たかはし・りょうご)右投右打 180cm 80kg

1997年9月13日生まれ 神奈川県出身 慶応湘南藤沢高校

最速153キロ 変化球 ツーシーム・スライダー・カーブ

カットボール・フォーク

リーグ通算成績(東京六大学リーグ)

【試】33【勝】6【敗】3【回】113.1/3【奪】98【責】34【防】2.75

慶応湘南藤沢中学から慶応湘南藤沢高に進学。高校では1年からベンチ入りし、下級生からエースで4番の中心選手として活躍

高校時代の最高成績は神奈川県大会4回戦

慶応大学進学後は1年秋にリーグ戦デビュー。3年春には全日本大学野球選手権でベスト4

最速153キロを投げるプロ注目の本格派右腕だが、現段階ではプロ入りの意志はなく航空業界に就職しパイロット志望とのこと。今後の進路にも注目が集まっている

高橋佑樹(慶応大学)

高橋佑樹(たかはし・ゆうき)右投右打 174cm 85kg

1997年10月9日生まれ 埼玉県出身 川越東高校

最速143キロ 変化球 スライダー・カーブ・カットボール

リーグ通算成績(東京六大学リーグ)

【試】44【勝】10【敗】3【回】141.1/3【奪】103【責】45【防】2.87

小学6年時に東京ヤクルトスワローズジュニア入り。中学では東京神宮リトルシニアに所属し、3年時にリトルシニアの全国大会に2度出場。ジャイアンツカップにも出場し、準優勝を果たした

高校は川越東高校に進学し、1年からベンチ入り。2年夏には埼玉県大会ベスト16

高校卒業後は慶応大学に進学し、1年春のリーグ戦からベンチ入り。2年の明治神宮野球大会(ベスト8)3年の全日本大学野球選手権(ベスト4)にも出場。3年秋のリーグ戦では自己最多の6勝を挙げて最多勝を獲得。東京六大学のベストナイン投手にも選出される

140キロ超のストレートと緩急をつけた変化球で勝負するサウスポー

森下暢仁(明治大学)

森下暢仁(もりした・まさと)右投右打 180cm 75kg

1997年8月25日生まれ 大分県出身 大分商業高校

甲子園出場 2013年夏

最速155キロ 変化球 スライダー・カーブ・カットボール・チェンジアップ

リーグ通算成績(東京六大学リーグ)

【試】27【勝】9【敗】8【回】157【奪】139【責】53【防】3.04

大分市立大東中学では軟式野球部に所属。3年夏に九州大会で優勝し全国大会にも出場。中学時は投手としてだけではなく野手としてもプレイ。ショートやサード。外野も守った

進学した大分商業では1年夏からベンチ入り。この年の夏の甲子園にも控えの内野手としてベンチ入りした

高校進学後も中学からの肘の不安もあり野手として試合に出場する事も多く、2年夏の県大会には予選全試合にサードとして出場

3年春にはストレートの球速が最速148キロまで上がり、春の大分県大会2回戦・豊府高校戦ではノーヒット・ノーランを達成。6月にはその年の夏の甲子園で優勝する東海大相模との練習試合で2失点完投の好投を披露した

最後の3年夏は大分県決勝で敗れ、1年夏を最後に甲子園出場を果たす事は出来なかったが、高校日本代表に選出された

プロ志望届を提出すれば上位指名は確実と言われていたが、明治大学へ進学

明治大学では1年春から神宮デビューを果たすも、新人戦で右肘を疲労骨折

その後も故障に苦しむ時期もあったが、現在は故障を乗り越え、最速155キロを計測する2019年ドラフトの目玉投手

憧れの投手はドジャース・前田健太、楽天・岸孝之、巨人・菅野智之

伊勢大夢(明治大学)

伊勢大夢(いせ・ひろむ)右投右打 181cm 83kg

1998年3月7日生まれ 熊本県出身 九州学院高校

甲子園出場 2015年春

最速150キロ 変化球 スライダー・シンカー

リーグ通算成績(東京六大学リーグ)

【試】11【勝】3【敗】1【回】34.1/3【奪】31【責】10【防】2.62

西山中学では学校の軟式野球部に所属。高校は九州学院に進学し、1年秋から控え投手としてベンチ入り。新チームで2年生エースとなり、明治神宮野球大会でベスト4入り

甲子園には2年春と3年春夏の3回出場。2年春にはベスト4に進出した

高校の2学年下に2017年ヤクルトドラフト1位の村上宗隆

明治大学では1年秋にリーグ戦初出場し、3年春には自己最速の150キロを計測

森下暢仁との明治2枚看板で活躍するサイド右腕

手塚周(立教大学)

手塚周(てづか・しゅう)右投左打 180cm 80kg

1996年5月28日生まれ 福島県出身 福島高校

最速148キロ 変化球 スライダー・カーブ・スプリット・チェンジアップ

リーグ通算成績(東京六大学リーグ)

【試】30【勝】6【敗】8【回】90.1/3【奪】75【責】41【防】4.08

福島高校では1年夏からベンチ入り。高校3年間での最高成績は福島県ベスト8

プロ注目の投手だったがプロ志望届を提出せず、1年間の浪人生活を経て立教大学に進学

立教大学では1年秋からリーグ戦に登板し初勝利も達成。2年の春には春秋通じて5勝を挙げ、春には立教大学の35季ぶりの優勝に大きく貢献した

また、立教大学が59年ぶりに制覇した2年時の全日本大学選手権では、準々決勝と決勝の先発も経験している

高校からのプロ注目投手が最終学年でどのような成長を遂げるのか、飛躍が楽しみな投手

田中誠也(立教大学)

田中誠也(たなか・せいや)左投左打 173cm 65kg

1997年10月27日生まれ 大阪府出身 大阪桐蔭高校

甲子園出場 2014年夏(優勝)2015年センバツ(ベスト4)

最速141キロ 変化球 スライダー・カーブ・チェンジアップ

リーグ通算成績(東京六大学リーグ)

【試】38【勝】10【敗】10【回】205【奪】168【責】51【防】2.24

中学時代は奈良県の生駒ボーイズに所属。3年時にはボーイズ春季全国大会やジャイアンツカップなどの全国大会にも出場。ジャイアンツカップではベスト8入り

高校は大阪桐蔭に進学し、1年生秋の新チームからベンチ入り

2年夏の甲子園では優勝チームの投手陣の中で2試合先発を任され、3回戦の鳥取代表・八頭高校戦で完封勝利を挙げ優勝に貢献した。3年春のセンバツ甲子園にも出場しベスト4入り

高校の同期には2015年横浜ドラフト6位の青柳昴樹

大学は立教大学に進学し、1年春のリーグ戦から登板を経験。2年春には9試合に先発し3勝を挙げ、35季ぶりの優勝に貢献。ベストナインにも選出された

3年春のリーグでも6勝を挙げ、防御率1.16で最優秀防御率&ベストナインを獲得。4年春にも2度目の最優秀防御率のタイトルを獲得した

2年時に出場し、チームとして59年ぶりの優勝を果たした全日本大学選手権では、初戦の富士大学戦で10奪三振の完投勝利。準決勝の東海大学北海道キャンパス戦では8回途中無失点の好投を見せた

3年時には日米大学野球とハーレム国際野球大会のメンバーにも選出されている

173センチと小柄な投手ではあるが、小気味の良い投球スタイルが魅力の経験豊富なサウスポー投手

山本龍之介(日本大学)

山本龍之介(やまもと・りゅうのすけ)右投右打 184cm 86kg

1997年生まれ 北海道出身 札幌日大高校

最速149キロ 変化球 スライダー・カーブ・スプリット

リーグ通算成績(東都大学リーグ)

1部【試】15【勝】4【敗】6【回】59【奪】28【責】34【防】5.13

2部【試】11【勝】3【敗】1【回】49【奪】33【責】17【防】3.12

中学時代は札幌真駒内リトルシニアでプレイ

高校は札幌日大に進学。2年秋から背番号1を背負うも甲子園出場経験はなし

日本大学では1年春からリーグ戦に登板し、秋には初勝利。2年の春には自己最速の149キロを記録

184cm86kgから威力のあるストレートを投げ込む大型右腕

小玉和樹(国学院大学)

小玉和樹(こだま・かずき)右投右打 168cm 70kg

1997年5月20日生まれ 東京都出身 佼成学園高校

最速151キロ 変化球 スライダー・カーブ・ツーシーム・チェンジアップ

リーグ通算成績(東都大学リーグ)

【試】30【勝】5【敗】2【回】58.1/3【奪】43【責】20【防】3.09

小学6年時に東京ヤクルトスワローズジュニア入り。中学では鐘ケ淵イーグルスに所属し、2年時に全日本少年春季軟式野球大会で優勝。3年時には同大会で準優勝

高校は佼成学園に進学し、1年からベンチ入りし秋からはエースに。3年春には4試合連続の完投勝利で東京都大会準優勝、関東大会ベスト8入りを成し遂げる

国学院大学では1年春のリーグ戦から登板し、2年春には最速151キロを計測

168センチと小柄ながらボールの質は非常に高く、ストレートで三振が取れる本格派投手

横山楓(国学院大学)

横山楓(よこやま・かえで)右投右打 181cm 84kg

1997年12月28日生まれ 宮崎県出身 宮崎学園高校

最速149キロ 変化球 スライダー・カーブ・チェンジアップ

リーグ通算成績(東都大学リーグ)

【試】11【勝】1【敗】1【回】30【奪】22【責】9【防】2.64

中学時代は宮崎中央ボーイズでプレイし、高校は宮崎学園に進学

宮崎学園では1年夏の県大会からベンチ入り。3年夏の宮崎県大会では決勝で敗退し、甲子園出場は果たせなかった

大学は国学院大学に進学し、3年春に東都大学のリーグ戦にデビュー。1学年上の清水昇(2018年ヤクルトドラフト1位)に次ぐ先発としてチームを支えた

リーグ戦デビューが遅く、まだ大学での実績は少ないものの、ストレートの威力や潜在能力にはプロ野球のスカウトも注目している

吉村貢司郎(国学院大学)

吉村貢司郎(よしむら・こうじろう)右投右打 183cm 80kg

1998年1月19日生まれ 東京都出身 日大豊山高校

最速150キロ 変化球 スライダー・カーブ・フォーク

リーグ通算成績(東都大学リーグ)

【試】12【勝】2【敗】2【回】30.2/3【奪】24 【責】11【防】3.23

中学時代は足立ボーイズでプレイ。高校は日大豊山高校に進学し、1年秋からエース。3年夏には東東京大会決勝まで進出するも甲子園出場は果たせなかった

進学した国学院大学では2年春にリーグ戦デビュー。秋に自己最速の150キロを計測。4年春の亜細亜大学戦では1-0の完封勝利を挙げている

大学進学後にどんどん才能を伸ばしている150キロ右腕。最終学年での更なる飛躍が期待されている

原田泰成(東海大学)

原田泰成(はらだ・たいせい)右投右打 180cm 92kg

1997年12月27日生まれ 千葉県出身 東海大望洋高校

甲子園出場 2014年夏

最速151キロ 変化球 スライダー・カーブ・カットボール・チェンジアップ

リーグ通算成績(首都大学リーグ)

【試】20【勝】9【敗】2【回】106.1/3【奪】47【責】21【防】1.78

中学時代は市原ポニーズでプレイ。

東海大望洋高校では2年夏の甲子園に出場。初戦の城北高校戦で先発登板を果たした

東海大学では1年春のリーグ戦から登板を重ね、3年春には3勝.47奪三振.防御率.1.77の成績で首都大学リーグの最優秀投手のタイトルを獲得。3年春秋で通算7勝を挙げ、投手層の厚いチームの中で主力としてリーグ春秋制覇に貢献した

3・4年時には全日本大学野球選手権にも出場している

最速151キロのストレートと、得意とする落ちるボールでプロからの評価も高い好投手

北山比呂(日本体育大学)

北山比呂(きたやま・ひろ)右投左打 180cm 75kg

1997年10月15日生まれ 神奈川県出身 横浜高校

最速154キロ 変化球 スライダー・カーブ・スプリット・チェンジアップ

リーグ通算成績(首都大学リーグ)

【試】10【勝】0【敗】1【回】26.2/3【奪】28【責】1【防】0.34

中学時代は瀬谷リトルシニアに所属し、2年時にリトルシニア全国選抜野球大会に出場

横浜高校に進学し、1年夏からベンチ入り。3年夏の神奈川県大会決勝では小笠原慎之介や吉田凌を擁する東海大相模に0対9で敗れ甲子園出場を逃した

横浜高校の1学年下に、2016年楽天ドラフト1位の藤平尚真がいる

日本体育大学では2年春にリーグ戦デビュー。3年春まで防御率0.00を記録し、3年秋には22イニングを投げ24奪三振で防御率0.40。4年春には首都大学リーグの最優秀投手に選出された。昨年12月には日米大学野球の日本代表入りも果たす

154キロのストレートと多彩な変化球を操る右の本格派投手

その投げっぷりが1学年上の東妻勇輔を彷彿とさせるドラフト上位候補

吉田大喜(日本体育大学)

吉田大喜(よしだ・だいき)右投右打 177cm 75kg

1997年7月27日生まれ 大阪府出身 大冠高校

最速150キロ 変化球 スライダー・カーブ・フォーク・チェンジアップ

リーグ通算成績(首都大学リーグ)

【試】22【勝】3【敗】3【回】58【奪】48【責】12【防】1.86

地元中学の軟式野球部に在籍し、2年時に投手に転向

大冠高校では1年からベンチ入りし、2年春と3年夏には超激戦区の大阪府でベスト4入りを果たし『公立の星』として話題となった

高校時代から投げる試合にプロのスカウトが訪れるプロ注目の投手だったが、日本体育大学に進学。日本体育大学では北山比呂との二枚看板で活躍

ストレートの球速も150キロに到達し、大学でもプロのスカウトから注目されている

坂本匠(明星大学)

坂本匠(さかもと・たくみ)右投左打 176cm 71kg

1997年生まれ 東京都出身 岩倉高校

最速145キロ 変化球 スライダー・フォーク

リーグ通算成績(首都大学リーグ)

【試】10【勝】2【敗】3【回】34【責】9【防】2.36

岩倉高校では1年からベンチ入りするも東京都レベルで大きな実績は残せず、大学は首都大学リーグ2部の明星大学に進学

明星大学では1年秋に3勝・防御率0.00で2部優勝に貢献し、首都大学リーグ1部に昇格。2年時には1部リーグで2勝を挙げた

最速145キロを投げる、2部リーグのプロ注目投手

山田綾人(玉川大学)

山田綾人(やまだ・あやと)右投右打 186cm 93kg

1997年10月2日生まれ 神奈川県出身 桐光学園

最速151キロ 変化球 スライダー・カーブ

リーグ通算成績(首都大学2部のみ。1部成績なし)

【試】0【勝】0【敗】0【回】0【奪】0【責】0【防】0.00

小学6年生時に横浜ベイスターズジュニア入り。中学では青葉緑東リトルシニアに所属し、3年時にはリトルシニア全国選抜野球大会でベスト4入りを果たした

高校は桐光学園に進学するも甲子園出場経験はなし。高校の2年先輩に松井裕樹がいる

大学は首都大学2部の玉川大学に進学。1年春からベンチ入りし、2年秋に5完投で5勝を挙げるなど、4年春までに2部通算9完投で11勝をマーク

186cm93kgの巨体から150キロを超えるストレートを投げる本格派投手

1部リーグでの実績はないが、2部に潜む逸材とししてドラフト候補に挙がっている

杉山晃基(創価大学)

杉山晃基(すぎやま・こうき)右投右打 180cm 77kg

1997年6月25日生まれ 東京都出身 盛岡大学付属高校

最速154キロ 変化球 スライダー・カーブ・フォーク・ツーシーム

リーグ通算成績(東京新大学リーグ)

【試】28【勝】18【敗】1【回】183.1/3【奪】143【責】30【防】1.47

中学時代は墨田ポニーベースボールクラブでプレイ。3年時に全日本選手権で準優勝を果たし、高校は岩手県の盛岡大学付属に進学

盛岡大学付属では2年春から公式戦で登板するも、2年夏の甲子園出場時はメンバー外。秋の新チームから背番号1を背負う

3年夏は岩手県ベスト8で甲子園出場は果たせなかった。高校時代のMAXは146キロ。高校の1学年上に2014年ソフトバンクドラフト1位の松本裕樹がいる

創価大学では1年春からリーグ戦デビュー。3年秋終了までの時点で18勝5完封、通算防御率1.47と、リーグ内で圧倒的な数字を残している。球速もMAX154キロまで伸ばした

3年春のリーグ戦ではベストナイン、最高殊勲選手、最多勝利のタイトルを獲得

2年・3年は明治神宮大会でのベスト8入りに貢献した

投げるボール全ての質が高い大型右腕。ドラフト上位指名確実と言われている逸材

小孫竜二(創価大学)

小孫竜二(こまご・りゅうじ)右投右打 180cm 82kg

1997年9月15日生まれ 石川県出身 遊学館高校

甲子園出場 2015年夏

最速151キロ 変化球 スライダー・カーブ・フォーク・ツーシーム

リーグ通算成績(東京新大学リーグ)

【試】31【勝】14【敗】11【回】200【奪】150【責】53【防】2.39

中学時代は金沢ボーイズでプレイ。3年時には鶴岡一人記念大会の中日本選抜にも選ばれた

高校は遊学館に進学し、3年春の石川県大会で優勝。北信越大会でベスト8入り。3年夏には甲子園に出場するも、2回戦で小笠原慎之介・吉田凌擁する東海大相模に2-11で大敗した

大学は創価大学に進学し、1年春からリーグ戦で3試合に登板。同期の杉山晃基に次ぐ先発投手として3年終了時までに通算14勝を挙げ、200イニングを投げ150三振を奪っている

2年・3年時に出場した明治神宮大会ではチームのベスト8入りに貢献した

高校時代はドラフト指名漏れを経験したが、大学では151キロまで球速を伸ばし再びドラフト指名を待つ

望月大希(創価大学)

望月大希(もちづき・だいき)右投右打 187cm 83kg

1998年2月1日生まれ 千葉県出身 市立船橋高校

最速146キロ 変化球 スライダー・ツーシーム・チェンジアップ

リーグ通算成績(東京新大学リーグ)

【試】24【勝】5【敗】3【回】72【奪】52【責】14【防】1.75

中学では学校の軟式野球部に在籍。高校は市立船橋に進学し、2年時から公式戦で登板を重ねる。3年夏の千葉県大会は初戦で敗退し、甲子園には1度も出場を果たせなかった

創価大学では1年春から4試合にリリーフ登板。3年春には東京新大学リーグの最優秀防御率のタイトルを獲得(防1.27)

リリーフでの登板が多いものの、3年秋までに3完封も記録。187センチの身長と強靭な下半身から140キロ台後半のストレートを投げ込むタフネス右腕

福本裕亮(関東学院大学)

福本裕亮(ふくもと・ゆうすけ)左投左打 183cm 78kg

1997年生まれ 愛知県出身 愛工大名電高校

最速145キロ 変化球 スライダー・チェンジアップ

リーグ通算成績(神奈川大学野球リーグ)

【試】18【勝】10【敗】5【回】111【奪】74【責】40【防】3.24

中学時代は富士見高豊クラブに所属。高校は愛工大名電に進学し、1年時から公式戦で登板

3年夏の愛知県大会決勝で中京大中京に敗れ、甲子園には出場出来なかった

関東学院大学では1年秋からリーグ戦で登板し、通算12勝をマーク。2年時には神奈川大学リーグで最優秀投手賞を受賞した

183センチの高身長サウスポー。名門高校出身のプロ注目投手

村西良太(近畿大学)

村西良太(むらにし・りょうた)右投右打 174cm 72kg

1997年6月6日生まれ 兵庫県出身 津名高校

最速152キロ 変化球 スライダー・カーブ・スプリット

リーグ通算成績(関西学生リーグ)

【試】18【勝】2【敗】1【回】33.2/3【奪】42【責】8【防】2.14

中学時代はアイランドホークスでプレイ。高校は津名高校に進学し、1年からベンチ入り

近畿大学進学後は1年秋にリーグ戦デビューし6試合に登板。3年秋には33イニングで42奪三振の好投でリーグ優勝に貢献

2年時には全日本大学選手権、3年時には明治神宮野球大会(ベスト4)に出場。関西学生野球連盟選抜にも選出された

名門のリリーフエースとしてチームを牽引し、スリークォーターから最速152キロのストレートを投げ込むプロ注目右腕。奪三振能力も素晴らしい投手

福島滉貴(立命館大学)

福島滉貴(ふくしま・こうき)右投右打 172cm 75kg

1997年7月8日生まれ 福岡県出身 東福岡高校

最速156キロ 変化球 スライダー・カーブ・フォーク

リーグ通算成績(関西学生リーグ)

【試】8【勝】0【敗】1【回】16.2/3【奪】27【責】5【防】2.70

中学時代は福岡城南リトルシニアで捕手としてプレイ

東福岡高校に入学し、2年秋に投手へコンバート。3年夏の福岡県大会にはエースとして出場し、2試合連続完封など好投するも5回戦で敗れ、甲子園出場はならなかった

立命館大学に進学後は1年秋にリーグ戦デビュー。2年春には12イニングで24奪三振、防御率0.00という圧倒的な数字と自己最速156キロを記録した

1年・3年・4年時に全日本大学野球選手権に出場

172センチと小柄ながら威力抜群のストレートを投げ込む本格派右腕

坂本裕哉(立命館大学)

坂本裕哉(さかもと・ゆうや)左投左打 180cm 81kg

1997年7月28日生まれ 福岡県出身 福岡大大濠高校

最速148キロ 変化球 スライダー・カーブ・チェンジアップ

リーグ通算成績(関西学生リーグ)

【試】15【勝】6【敗】4【回】68【奪】68【責】28【防】3.71

中学時代は軟式野球部に所属し、高校は福岡大大濠高校に進学

高校では1年からベンチ入りするも、福岡県大会5回戦が最高成績で甲子園出場は果たせなかった(高校時代の1学年下に2016年阪神ドラフト4位の濱地真澄投手)

進学した立命館大学では2年春にリーグ戦デビュー。3年春には3勝を挙げリーグ優勝に貢献。33イニングを投げ38三振を奪った

179センチ85キロのがっしりとした体格から150キロ近いストレートを投げる本格派サウスポー。4年春には関西学生リーグでベストナイン・最優秀選手・最優秀投手を獲得した

大西広樹(大阪商業大学)

大西広樹(おおにし・ひろき)右投右打 176cm 84kg

1997年11月8日生まれ 奈良県出身 大商大高校

最速148キロ 変化球 スライダー・カーブ・カットボール・フォーク

リーグ通算成績(関西六大学リーグ)

【試】47【勝】19【敗】2【回】197【奪】232【責】26【防】1.19

中学時代は五條ボーイズでプレイ。高校は大阪の大商大高校に進み、2年秋の大阪府大会ではベスト8入りを果たした

3年春の大阪府大会の大阪青陵高校との試合で20奪三振を記録。この大会で高校自己最速の146キロを計測

大阪商業大学では1年春のリーグ戦で8試合に登板し初勝利も記録。19イニングで21奪三振、防御率0.95と素晴らしいデビューを飾る。その後も順調に実績を積み重ね、2年春と3年春には最優秀防御率を獲得。2年春から4季連続の優勝に大きく貢献した

3年春まで通算19勝2敗・防御率1.19、197イニング232奪三振という、関西六大学リーグで圧倒的な数字を残している

全日本大学選手権には2年・3年・4年時に出場。2年時には明治神宮大会にも出場した

個人表彰は、2年春に最優秀投手と平古場賞(新人賞)、3年春秋に最優秀投手賞とベストナインなど

高校時代から大阪でも有名な投手でプロ野球のスカウトも注目する逸材だったが、大学でさらに飛躍を遂げた。三振を奪えるストレートが魅力の本格派右腕

橋本侑樹(大阪商業大学)

橋本侑樹(はしもと・ゆうき)左投左打 183cm 72kg

1998年1月8日生まれ 福井県出身 大垣日大高校

甲子園出場 2013年夏

最速148キロ 変化球 スライダー・チェンジアップ・フォーク

リーグ通算成績(関西六大学リーグ)

【試】30【勝】8【敗】4【回】112.2/3【奪】124【責】31【防】2.48

中学時代は若狭高浜ボーイズに所属し、高校は岐阜県の大垣日大に進学

高校入学直後からベンチ入りし、1年夏の甲子園にも登板。その後の高校生活は怪我に苦しみ、甲子園の土を踏むことも出来なかった

大阪商業大学では1年春からリーグ戦4試合に登板。初勝利も挙げる

2年秋には4勝を挙げ最優秀選手と平古場賞(新人賞)を獲得。2年から3年連続で全日本大学野球選手権出場を果たした

八木玲於(天理大学)

八木玲於(やぎ・れお)右投右打 176cm 76kg

1998年3月16日生まれ 福井県出身 敦賀高校

最速152キロ 変化球 スライダー・フォーク

リーグ通算成績(阪神大学リーグ)

【試】25【勝】9【敗】2【回】133.1/3【奪】106【責】35【防】2.36

敦賀高校では背番号1を背負うも3年夏の福井県大会では2回戦で敗退

大学は奈良県の天理大学に進学し、1年秋にリーグ戦デビュー。3年春秋で7勝を挙げた

高校は甲子園に縁のない公立高校ながらその素質の高さは注目されており、大学ではストレートの最速が152キロにまで伸びるなど、大学球界の中で存在感を高めている

3年春には4勝を挙げ阪神大学リーグベストナイン投手に輝き、チームの優勝にも貢献した

浦本千広(九州産業大学)

浦本千広(うらもと・ちひろ)右投右打 180cm 76kg

1997年8月8日生まれ 熊本県出身 必由館高校

最速147キロ 変化球 スライダー・カットボール・チェンジアップ

リーグ通算成績(福岡六大学リーグ)

【試】32【勝】11【敗】3【回】108.2/3【奪】119【責】36【防】2.98

中学時代は軟式野球部に所属し、九州大会でベスト8入り

高校は必由館高校に進学し、1年夏の熊本県大会から先発として試合に出場。高校時代は最高成績が熊本県ベスト8で甲子園出場は果たせなかった

九州産業大学では1年春のリーグ戦で2勝を挙げ、防御率もリーグ2位の1.88を記録。1年秋は防御率0.53で防御率1位

全日本大学選手権には1年から4年連続出場。3年時には準々決勝で完封勝利を挙げベスト4入りに貢献した

最速147キロのプロ注目右腕

福森耀真(九州産業大学)

福森耀真(ふくもり・ようま)右投右打 177cm 82kg

1997年生まれ 千葉県出身 北九州高校

最速151キロ 変化球 スライダー・カーブ・チェンジアップ

リーグ通算成績(福岡六大学リーグ)

【試】21【勝】6【敗】1【回】66【責】18【防】2.43

中学時代は学校の軟式野球部でプレイし、北九州高校に進学

高校時代の最高成績は福岡県大会4回戦

九州産業大学では3年秋に初勝利と遅咲きながら、3年生になり最速151キロを記録。3年秋と4年春で計6勝をマーク。4年春には0.69で防御率1位に輝いた

今後の成長も注目される期待の投手

小川一平(東海大学九州キャンパス)

小川一平(おがわ・いっぺい)右投右打 183cm 78kg

1997年6月3日生まれ 神奈川県出身 横須賀工業高校

最速148キロ 変化球 スライダー・チェンジアップ

リーグ通算成績(九州地区大学リーグ)

【試】26【勝】4【敗】2【回】44.1/3【奪】43【責】9【防】1.83

横須賀工業高校時代は激戦区神奈川で、県予選2回戦進出が最高成績

大学は東海大学九州キャンパスに進学しするも1年春は熊本地震のため出場機会がなく、デビューは2年の春に。通算4勝で防御率も1.83と安定した成績を残す

大学での実績は派手ではないが、183cm78kgの体格から最速148キロのストレートを投げる本格派のサウスポー。将来が楽しみな投手としてプロからも注目されている

杉尾剛史(宮崎産業経済大学)

杉尾剛士(すぎお・つよし)右投右打 173cm 78kg

1997年10月6日生まれ 宮崎県出身 宮崎日大高校

甲子園出場 2015年夏

最速147キロ 変化球 スライダー・カーブ・チェンジアップ・ツーシーム

リーグ通算成績(九州地区大学リーグ)

【試】35【勝】28【敗】7【回】216.1/3【奪】224【責】29【防】1.20

中学時代は宮崎リトルシニアでプレイ。2年・3年時にリトルシニアの全国大会に計4度出場。3年時にはジャイアンツカップにも出場した

高校は宮崎日大に進学し、1年からベンチ入り。3年夏には甲子園出場するも、1回戦の上田西戦で3回3失点と好投できず敗戦

宮崎産業経営大学では1年春から完封勝利を挙げるなど主力として活躍

3年時に出場した全日本大学選手権では創価大学相手に10奪三振の完投勝利。チームを初出場ベスト8入りに導いた

大学3年終了時点リーグ通算28勝。最速147キロを投げる九州の隠れた逸材

その他・2019年ドラフト主な注目投手(随時追加)

▼ 西山雅貴(にしやま・まさき)環太平洋大学

3年秋の神宮大会準優勝に大きく貢献。MAXは140キロ中盤だがストレートの切れ味は抜群

岡山理科大学付属高校時代には甲子園にも出場している

最後に

2018年ドラフトは高校生野手中心のドラフトだった訳ですが、2019年のドラフトは高校生から大学・社会人と投手に逸材が豊富で、投手中心のドラフトとなりそうですね

大学生投手の目玉としては、明治大学の森下暢仁投手や東北福祉大学の津森宥紀投手の名前が挙がっていますが、最後のシーズンで評価を高める選手も大学生には多いので、ドラフトまで、今後の各投手の活躍に期待したいと思います

2019年ドラフト会議までこの記事の情報は随時更新していきます

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