専修大学野球部OB プロ野球のキャリアハイと通算成績でベストナイン

東都大学リーグで1部・2部ともに最多優勝を誇る専修大学野球部

多くの選手をプロ野球に送り出していますが、今までどのようなOBがプロ野球で活躍してきたのでしょうか?

この記事では、専修大学野球部OBの中から【プロ野球での実績】でベストナインを組んでみました

プロ野球でのキャリアハイと通算成績のみを基準に選考しています

果たしてどのようなメンバーになったのでしょうか?

目次

専修大学野球部の歴史と東都大学野球連盟の主な規約

野球部創部1925(大正14)年
チーム成績東都大学リーグ優勝:1部・32回 2部・22回
全日本大学選手権:優勝1回
明治神宮野球大会:準優勝1回
本拠地神奈川県伊勢原市西富岡

【リーグ構成】

■ 1部から4部まで各部6チーム構成が基本

【リーグ戦対戦方式】

■ 東京六大学と同じく、春秋の年2シーズン制で各シーズン6チーム総当り
■ 1カード2戦先勝方式で、2勝で勝ち点1も東京六大学と同じ(4部リーグのみチーム数の事情で別方式)
■ 春秋の各シーズン終了後に、上位リーグの最下位校と下位リーグの優勝校との間で入れ替え戦が行われる

【入場料】

■ 神宮球場で行われる1部・2部のリーグ戦と神宮第二球場で開催される2部リーグ戦、入替戦(1部2部・2部3部・3部4部)1部新人戦、交流試合

■ 一般・1300円 シニア・1000円、学生・600円 中高生・100円(その他の試合は無料)

※第3試合前からはナイター券として一般は1000円に減額

専修大学野球部OB プロ野球ベストナイン

1番・レフト 渡辺清(1955年 阪急入団)

キャリアハイ1955年  試132  率.303  本2   点54 
通算成績通算:7年 試729 安476 本19 点200  率.248

2番・ファースト 宮里太(1988年 大洋ドラフト2位)

キャリアハイ 1991年  試125  率.291  本7   点36
通算成績 通算:9年 試761 安369 本9 点127  率.268

3番・ライト 森永勝也(1958年 広島入団)

キャリアハイ1962年  試130  率.307  本11   点55
通算成績通算:13年 試1306 安963 本81 点421  率.270
獲得タイトル首位打者:1回・ベストナイン:2回

4番・センター 長谷川勇也(2006年 ソフトバンクドラフト5位)

キャリアハイ 2013年  試144  率.341  本19 点83
通算成績通算:14年 試1233 安1108 本76 点434  率.288
獲得タイトル首位打者:1回・最多安打:1回・ベストナイン:1回

5番・ショート  小池兼司 (1961年 南海入団)

キャリアハイ1965年  試137  率.268  本17 点63
通算成績通算:14年 試1536 安1003 本104 点473  率.226
獲得タイトルベストナイン:4回

6番・DH  堀込基明 (1962年 南海入団)

キャリアハイ1965年  試139  率.275  本11 点57
通算成績通算:8年 試814 安543 本40 点207  率.246
獲得タイトルベストナイン:1度

7番・捕手 中尾孝義(1980年 中日ドラフト1位)

キャリアハイ1982年  試119  率.282  本18  点47 
通算成績通算:13年 試980 安699 本109 打335 率.263
獲得タイトルMVP:1回・ベストナイン:2回・ゴールデングラブ賞:2回

8番・サード  町田公二郎 (1991年 広島ドラフト1位)

キャリアハイ 2000年  試102  率.281  本13  点34
通算成績 通算:15年 試955 安489 本85 打272 率.251

9番・セカンド  西俊児(1989年 ダイエードラフト4位)

※キャリアハイは日本ハム時代

キャリアハイ 1998年  試36  率.306  本1   点7
通算成績 通算:11年 試152 安53 本2 打19 率.233

投手 黒田博樹(1996年 広島 ドラフト2位)

キャリアハイ2006年 試26 13勝6敗  防.1.85
通算成績NPB通算:13年 試321 124勝105敗1S 防.3.55
MLB通算:7年  試212 79勝79敗1S 防.3.45
獲得タイトル最多勝:1回・最優秀防御率:1回・最優秀投手:1回
ベストナイン・1回・ゴールデングラブ賞:1回

東都大学リーグで最も優勝回数の多い専修大学野球部ですが、野手は他のチームに比べて迫力不足になってしまいました

現役の選手がひとりもいないのは淋しいですね…

当サイトが選ぶ 専修大学野球部OB 歴代ベストナイン

名前キャリアハイ&通算成績
1渡辺清1955年  試132  率.303  本2   点54 
通算:7年 試729 安476 本19 点200  率.248
2宮里太 1991年  試125  率.291  本7   点36
通算:9年 試761 安369 本9 点127  率.268
3森永勝也1962年  試130  率.307  本11   点55
通算:13年 試1306 安963 本81 点421  率.270
4長谷川勇也2013年  試144  率.341  本19 点83   
通算:14年 試1233 安1108 本76 点434  率.288
5小池兼司1965年  試137  率.268  本17 点63
通算:14年 試1536 安1003 本104 点473  率.226
6堀込基明1965年  試139  率.275  本11 点57
通算:8年 試814 安543 本40 点207  率.246
7中尾孝義1982年  試119  率.282  本18  点47 
通算:13年 試980 安699 本109 打335 率.263
8町田公二郎2000年  試102  率.281  本13  点34
通算:15年 試955 安489 本85 打272 率.251
9 西俊児 1998年  試36  率.306  本1   点7
通算:11年 試152 安53 本2 打19 率.233
黒田博樹2006年 試26 13勝6敗  防.1.85
NPB通算:13年 試321 124勝105敗1S 防.3.55
MLB通算:7年  試212 79勝79敗1S 防.3.45

専修大学野球部OB 歴代ベストナイン その他の有力選手

山沖之彦(1981年 阪急ドラフト1位)

キャリアハイ1987年  32 19勝10敗 防.2.75
通算成績通算:13年 試327 112勝101敗24S 防.3.92
獲得タイトル最多勝利:1回・最優秀救援投手:1回

岡林洋一(1990年 ヤクルトドラフト1位)

キャリアハイ 1992年  34 15勝10敗 防.2.97
通算成績 通算:8年 試175 53勝39敗12S 防.3.51

杉山賢人(1992年 西武ドラフト1位)

キャリアハイ 1993年  54 7勝2敗5S 防.2.80
通算成績通算:9年 試333 17勝13敗17S 防.3.91
獲得タイトル新人王:1993年

小林幹英(1997年 広島ドラフト4位)

キャリアハイ1998年  54 9勝6敗18S 防.2.87
通算成績通算:8年 試238 19勝22敗29S 防.3.90
獲得タイトル新人特別賞:1998年

江草仁貴(2002年 阪神ドラフト自由枠)

キャリアハイ 2007年  50 5勝0敗 防.1.95
通算成績 通算:14年 試349 22勝17敗48S 防.3.15

松本哲也(2006年 育成ドラフト3位)

キャリアハイ2009年  試129 率.293  本0   点15
通算成績通算:9年 試591 安336 本0 打57 率.263
獲得タイトル新人王:2009年・ゴールデングラブ賞:1回

専修大学野球部OB 歴代ベストナイン  まとめ

専修大学野球部・歴代ベストナイン、メンバーを見ると、プロ野球で活躍してるのは圧倒的に投手が多いですね

東都大学リーグで最多優勝を誇るチームではありますが、正直他の東都名門と比べると野手がかなり弱く感じます

定期的にドラフト上位投手は出てきているので、今後は専修大学から野手の目玉クラスが出てくるのを期待したいですね

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