駒沢大学野球部OB プロ野球のキャリアハイと通算成績でベストナイン

プロ野球界に数多くの選手を送り出す、大学球界屈指の名門校である駒沢大学野球部

そんな駒沢大学野球部OBのプロ野球選手の中から、プロ野球での実績でベストナインを組んだらどのようなメンバーになるのでしょうか?

という事で、プロ野球での実績(キャリアハイ・通算成績)で『駒沢大学野球部OB・歴代ベストナイン』を組んでみました

果たしてどのようなメンバーになったのでしょうか?

駒沢大学野球部の歴史と東都大学野球連盟の主な規約

野球部創部1947年(昭和22年)
チーム成績東都大学野球1部優勝:27回・2部:1回
全日本大学選手権:優勝:6回
明治神宮野球大会:優勝:5回

全日本アマチュア野球王座決定戦:優勝:1回
チーム本拠地東京都世田谷区上祖師谷

東都大学野球リーグの構成や規約

【リーグ構成】

■ 1部から4部まで各部6チーム構成が基本

【リーグ戦対戦方式】

■ 東京六大学と同じく、春秋の年2シーズン制で各シーズン6チーム総当り
■ 1カード2戦先勝方式で、2勝で勝ち点1も東京六大学と同じ(4部リーグのみチーム数の事情で別方式)
■ 春秋の各シーズン終了後に、上位リーグの最下位校と下位リーグの優勝校との間で入れ替え戦が行われる

【入場料】

■ 神宮球場で行われる1部・2部のリーグ戦と神宮第二球場で開催される2部リーグ戦、入替戦(1部2部・2部3部・3部4部)1部新人戦、交流試合

■ 一般・1300円 シニア・1000円、学生・600円 中高生・100円(その他の試合は無料)

※第3試合前からはナイター券として一般は1000円に減額

駒沢大学野球部OB プロ野球ベストナイン

1番・センター 大島洋平(2009年 中日ドラフト5位)

キャリアハイ2019年  試143  率.312  本3   点30 盗30
通算成績通算:12年 試1572 安1748 本3 点352  率.289 盗249
獲得タイトル最多安打:2回・盗塁王:1回
ベストナイン:1回・ゴールデングラブ賞:9回

2番・セカンド  白井一幸 (1983年 日本ハムドラフト1位)

キャリアハイ 1987年  試130  率.265  本15  点63 盗21
通算成績 通算:13年 試1187 安889 本49 点334 盗168 率.246
獲得タイトル:最高出塁率:1回
ベストナイン:1回・ゴールデングラブ賞:1回

3番・ショート 野村謙二郎(1988年 広島ドラフト1位)

キャリアハイ1995年  試131  率.315  本32  点75 盗30
通算成績通算:17年 試1927 安2020 本169 点765 盗250 率.285
獲得タイトル最多安打:3回・盗塁王:3回
ベストナイン:3回・ゴールデングラブ賞:1回

4番・DH 新井貴浩(1988年 広島ドラフト6位)

キャリアハイ2005年  試142  率.305  本43  点94
通算成績通算:20年 試2383 安2203 本319 点1303 率.278
獲得タイトルMVP:1回・本塁打王:1回・打点王:1回
ベストナイン:2回・ゴールデングラブ賞:1回

5番・レフト 栗橋茂(1973年 近鉄ドラフト1位)

キャリアハイ1980年  試124  率.328  本28  点84 
通算成績通算:16年 試1550 安1301 本215 点701 率.278
獲得タイトル最高出塁率:1回・ベストナイン:3回

6番・ファースト 中畑清(1975年 巨人ドラフト3位)

キャリアハイ1984年  試130  率.294  本31  点83
通算成績通算:13年 試1248 安1294 本171 点621 率.290
獲得タイトルゴールデングラブ賞:7回

7番・サード 石毛宏典 (1980年 西武ドラフト1位)

キャリアハイ1984年  試129  率.329  本27  点89 盗19
通算成績通算:16年 試1796 安1833 本236 点847 盗243 率.283
獲得タイトル新人王(1981年)・MVP:1回
ベストナイン:8回・ゴールデングラブ賞:10回

8番・キャッチャー  大矢明彦 (1969年 ヤクルトドラフト7位)

※ダイヤモンドグラブ賞は現ゴールデングラブ賞

キャリアハイ1980年  試110  率.283  本8  点50
通算成績通算:16年 試1552 安1144 本93 点479 率.245
獲得タイトルベストナイン:2回・ダイヤモンドグラブ賞:6回

9番・ライト  関川浩一  (1990年 阪神ドラフト2位)

※キャリアハイは中日時代

キャリアハイ1999年  試135  率.330  本4   点60 
通算成績通算:17年 試1408 安1129 本24 点324 率.286
獲得タイトルベストナイン:1回

投手 野村収(1968年 大洋ドラフト1位)

キャリアハイ1978年  試44  17勝11敗4S 防.3.14
通算成績通算:18年 試579  121勝132敗8S 防.4.02
獲得タイトル最多勝:1回・最高勝率:1回・カムバック賞(1978年)
名前キャリアハイ&通算成績
1大島洋平2019年  試143  率.312  本3    点30   盗30
通算:12年 試1572 安1748 本3 点352  率.289 盗249
2白井一幸1987年  試130  率.265  本15  点63 盗21
通算:13年 試1187 安889 本49 点334 盗168 率.246
3野村謙二郎1995年  試131  率.315  本32  点75 盗30
通算:17年 試1927 安2020 本169 点765 盗250 率.285
4新井貴浩2005年  試142  率.305  本43  点94   
通算:20年 試2383 安2203 本319 点1303 率.278
5栗橋茂1980年  試124  率.328  本28  点84   
通算:16年 試1550 安1301 本215 点701 率.278
6中畑清1984年  試130  率.294  本31  点83   
通算:13年 試1248 安1294 本171 点621 率.290
7石毛宏典1984年  試129  率.329  本27  点89 盗19
通算:16年 試1796 安1833 本236 点847 盗243 率.283
8大矢明彦 1980年  試110  率.258  本8  点50 
通算:16年 試1552 安1144 本93 点479 率.245
9関川浩一 1999年  試135  率.330  本4    点60   
通算:17年 試1408 安1129 本24 点324 率.286
野村收1978年  試44  17勝11敗4S 防.3.14   
通算:18年 試579  121勝132敗8S 防.4.02

さすが名門、駒沢大学野球部、プロ野球の歴史に残る錚々たるメンバーが揃いました

ここで挙げきれない名選手もまだまだいます。以下をご覧ください↓

駒沢大学野球部OB プロ野球ベストナイン その他の有力選手 投手編

森繁和 (1978年 西武ドラフト1位)

キャリアハイ1983年  試59  5勝5敗34S 防.1.48
通算成績通算:9年 試344  57勝62敗82S 防.3.73
獲得タイトル最優秀救援投手:1回

河野博文(1984年 日本ハムドラフト1位)

キャリアハイ1988年  試46  6勝5敗9S 防.2.38
通算成績通算:16年 試462  54勝72敗15S 防.3.93
獲得タイトル最優秀防御率:1回・最優秀中継ぎ投手:1回

新谷博(1991年 西武ドラフト2位)

キャリアハイ1994年  試41  10勝8敗9S 防.2.91
通算成績通算:10年 試238  54勝47敗14S 防.3.64
獲得タイトル最優秀防御率:1回

若田部健一(1991年 ダイエードラフト1位)

キャリアハイ2002年  試26  10勝8敗 防.2.99
通算成績通算:13年 試271  71勝75敗 防.4.15
獲得タイトル新人特別賞(1992年)

河原純一(1994年 巨人ドラフト1位※逆指名)

キャリアハイ 2002年  試49  5勝3敗28S 防.2.70
通算成績 通算:14年 試275  31勝42敗40S27H 防.4.26

高橋尚成(1999年 巨人ドラフト1位※逆指名)

キャリアハイ2007年  試28  14勝4敗 防.2.75
通算成績NPB通算:12年 試261  79勝73敗15S 防.3.79
MLB通算:4年 試168  14勝12敗10S 防.3.99
獲得タイトル最優秀防御率:1回・最高勝率:1回
ベストナイン:1回・最優秀投手:1回

武田久(2002年 日本ハムドラフト4位)

キャリアハイ2011年  試53  2勝2敗37S 防.1.03
通算成績通算:15年 試534  31勝30敗167S107H 防.2.61
獲得タイトル最多セーブ投手:3回・最優秀中継ぎ投手:1回

増井浩俊(2009年 日本ハムドラフト5位)

キャリアハイ2015年  試56  0勝1敗39S 防.1.50
通算成績通算:12年 試549  41勝45敗163S185H 防.3.07
獲得タイトル最優秀中継ぎ投手:1回

今永昇太(2015年 横浜ドラフト1位)

キャリアハイ 2019年  試25  13勝7敗 防.2.91
通算成績 通算:6年 試122  46勝42敗 防.3.44

駒沢大学野球部OB プロ野球ベストナイン その他の有力選手 野手編

大下剛史(1966年 東映ドラフト2位)

※ダイヤモンドグラブ賞は現ゴールデングラブ賞

キャリアハイ1970年  試115  率.301  本8   点32   盗32
通算成績通算:12年 試1310 安1233 本50 点322  率.260 盗295
獲得成績盗塁王:1回・ベストナイン:2回・ダイヤモンドグラブ賞:2回

大宮龍男(1976年 日本ハムドラフト4位)

※ダイヤモンドグラブ賞は現ゴールデングラブ賞

キャリアハイ 1982年  試112  率.258  本16  点67
通算成績通算:16年 試1034 安573 本63 点284  率.243
獲得タイトルダイヤモンドグラブ賞:1回

広瀬哲朗(1985年 日本ハムドラフト1位)

キャリアハイ 1994年  試124  率.281  本2  点29
通算成績通算:16年 試1034 安573 本63 点284  率.243
獲得タイトルベストナイン:2回・ゴールデングラブ賞:2回

横田真之(1984年 ロッテドラフト4位)

キャリアハイ1985年  試124  率.300  本9  点51
通算成績通算:10年 試917 安727 本38 点239  率.279
獲得タイトルベストナイン:2回

高木浩之(1994年 西武ドラフト4位)

キャリアハイ2002年  試130  率.272  本1  点37
通算成績通算:14年 試1002 安643 本10 点186  率.256
獲得タイトルベストナイン:1回・ゴールデングラブ賞:1回

梵英心(2005年 広島ドラフト3位)

キャリアハイ2010年  試144  率.306  本13  点56 盗43
通算成績通算:11年 試1096 安990 本74 点357  率.264 盗135
獲得タイトル新人王(2006年)・盗塁王:1回・ゴールデングラブ賞:1回

駒沢大学野球部 プロ野球ベストナイン  まとめ

駒沢大学野球部OBは投手も野手も、その時代の球界を代表する選手が常にいるイメージですね

投手は先発で二桁の実績がある投手が多数いるだけでなく、森繁和投手や武田久投手、増井浩俊投手のように抑えでのタイトルホルダーも定期的に輩出しています

野手も各球団で常にレギュラークラスの選手が出てきていますし、プロ野球界に多大な貢献をしているチームだと改めて感じました

毎年のようにドラフト上位指名選手も出ているので、今後も駒澤大学野球部からの名選手誕生に期待ですね

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